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成功する人は出藍の誉れを意識する。

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう –– 

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STEP1 出藍の誉れ

 出藍の誉れ「しゅつらんのほまれ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

現代風に訳すと「教えを受けた生徒が先生よりも優れている」ことを指す。

僕らは若い頃から様々な先生や師匠と出会う。

学校の先生や塾の講師。クラブの顧問から会社の先輩まで師は様々だ。

キミたちは、この師を越えることを意識しているだろうか?

学ぶ本質は、師に追いつくのではなく、師の目指す先にあると言われている。

師は弟子に追い抜かされることこそ誉れであり

弟子は師を追い越してこそ、真の弟子である。


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STEP2 出る杭を打たない

 次に師の話だ。

年齢を重ねると、次第に弟子や後輩が増えてくる。

出藍の誉れから考えれば、弟子が師匠を超えていくことは喜ばしいことだ。

しかし、人間には色んな種類がいる。

後輩が成長することを疎ましく思ったり、ハシゴを外したりする者だ。

これはとても醜い。

抜かれるのが嫌なら、さらに成長するべきであり、押さえつけては己の成長も止まる。

成功する人は知っている。

後輩の成長が自分の成長の要因になることを

 

Ekusia  ※著者のFBアカウントです。ご質問やご要望などコチラからお問い合わせください。

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