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成功したいなら舌打ちはするな

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう ––

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STEP1 どんな時でも常に

 何か不意に『自分の気に入らないこと』が起きたとき

『チッ』と

舌打ちをする人がいる。

進行方向に迷っている人がいるときや

自転車でぶつかりそうになったとき

電車で方がぶつかった時に言うのかもしれない。

しかし成功する人のほとんどは『そんな舌打ち』をしない。

そもそも『舌打ち=不快な時の反応』は日本特有の文化だ。

ある国で舌打ちは『自分が後ろから歩いて来ているよ』と言うことを知らせる時に使う。

例えば細い小道に立っている時に日本では『すいません』と言って自分の存在を示す。

しかしその国では『チッチッチッチ』と音を鳴らして『どいてください』と言うことを示す人もいる。

僕が言いたい舌打ちは『一瞬、不快な気持ちになっても冷静に物事を見るべきだ』

と言うことだ。

それができない人間は成功するだけでは無く、大切な縁を沢山失うことになる。


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STEP2 アイスクリームを買う少年

 忙しい時や何かに焦ってしまっている時に冷静さを失うと真実は見えてこない。

あるアメリカ人の友人は僕にこんな話を話をしてくれた。

忙しい日曜日の遊園地にアイスクリームを買おうとする少年がいた。

彼は近くのベンチに座り、そこで働く女性に声をかける。

『すいません。チョコチップのアイスクリームはいくらですか?』

『60セントよ』

すると少年は手に持ったコインを数えはじめた。

女性はまどろっこしい少年の行動を見てイライラする。

『こんな忙しい時になにやってるのよ・・・・・親はいないのかしら・・・・・こんな子をひとりで買いに来させるなんて、親の教育がなってないわ・・・』

痺れを切らした彼女はその場を立ち去ろうとすると少年が言った。

『チョコチップが無しならいくらですか?』

『それなら50セント。。。。』

『それならチョコチップ無しをください』

彼女は返事もせずに厨房に行きチョコチップ無しのアイスクリームを運ぶ

少年は50セントを支払い、嬉しそうにアイスクリームを食べたのち

『ありがとう!』と言って席を立った。

忙しい彼女は少年を見ようともせず、少年の食べたお皿を片づけようとしたとき、彼女は少年を探したが、もうそこにはいなかった。

彼女が驚いた理由は少年が使った皿の下にはすべて1セント硬貨10枚のチップが置かれていたからだ。

彼はチョコチップアイスクリームを買うお金を持っていた。

しかし忙しいウェイトレスの姿を見て、少年は思った。

『いつもお父さんは他人に良くしてあげなさい。と言っているから僕もこのウェイトレスさんにチップをあげよう。ちゃんと60セントあると思うけど、もう一度数えてみよう・・・・』

彼はチップをあげようと決意したときに再度お金を数えたのだ。

しかしその時の彼女の感情は

『こんな忙しい時になにやってるのよ・・・・・親はいないのかしら・・・・・こんな子をひとりで買いに来させるなんて、親の教育がなってないわ・・・』

だった。

彼女は自分自身をとても恥ずかしく思えた。

ちっちゃな事でイライラするのはやめようよ!
目の前のことばかりで感情を動かすと、本当に大切なことが見えなくなる。

Author Ekusia Rufino

<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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