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キミの器は世界を包み込める

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

–– 知識ではなく実践できる学びを得よう ––

 

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STEP1 死を待つ人の家

インドのカルカッタにはマザー・テレサが開設した「死を待つ人の家」がある。

そこは貧困や病気によって死を間近に控えた人を看病し、最後を看取るための施設だ。

 カルカッタでは貧しい人たちが今でも多く住んでいる。

そこで暮らす人たちの多くは、最後の瞬間まで孤独な人も多く、

身寄りの無い遺体は物のように扱われガンジス河で処分されていた。

 それを見かねたマザー・テレサは貧しい人たちが人間として尊く死んでいけるように、

古い寺院を改装して死を待つ人の家を建てたのだった。

「あなたのお名前はなんですか?」

 世界に見捨てられたと思っていた人たちは、その時、自分に名前があった事に気づきます。

「どうしてあなたは私のような者に、このように親切にしてくれるのですか?」

「それはあなたを愛しているからですよ」

 この施設に連れてこられた人たちは、とても幸せな気持ちで死んでいくそうです。

 なぜなら、自分はひとりではないと気がつき、人間として死んでいくことができるからです。

 


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STEP2 関心と器

 「愛の反対語は憎しみではなく、無関心」これはマザー・テレサの有名な言葉だ。

 キミが成功する人になるならば、なるべく多くの人に感心を持つべきだ。

僕ら人間は関心の大きさによって器や行動が変わると言われている。

 自分の事だけ関心を持っていた人間が、子供に感心を持つとお父さんと呼ばれるし

会社全員のことに関心が生まれれば社長と呼ばれる。

つまり、関心の無い者に大きなチャンスは回ってこない。つまり関心とは人間の器の大きさをいうのだ。

Author Ekusia Rufino

※著者のFBアカウントが出来ました。記事のあとがきや取材先。本の書評などを書こうと思っています。
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<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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