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志があるなら王道を選択せよ

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 <For great choices in life> 
人生の偉大な選択肢を

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STEP1  柔軟に学ぶ

 僕は26歳で起業し30歳である経営の塾に入門しました。

そこでは経営に対する根本的考え方から財務の知識、法律など様々なことを教えてくれました。

この学びは『王道』と言える学びであり、僕にとって経営とは『なんぞや』感じるものでした。

恐らくこの塾がなければ会社は倒産していたと思うのです。

創業期においてこの学習はとても意味があるものでした。

しかしある一定のラインに来たときに『その学びだけでは越えられない壁』が出てきます。

僕は模索しました。『自分の学びは絶対だ。だからここから解決方法を見出す』

しかし『乗り越えることができない』のです。

こだわり抜いたひとつの学びは野球でいうストレートです。

学びを追求して実践する。ストレートの速さはさらに加速し150キロを越えます。

しかしどんなにストレートだけを強化しても打たれるのです。

目の前に出現した新しい壁は『僕がストレートを投げるのを予測』し打ち返してきます。

僕は自分のストレートに自信がありました。だからこの球で三振させたい。

そうやってさらに160キロのストレートを投げるために努力しようとします。

しかし残念ながら1種類の球種しか持たない僕は1アウトさえ取れない状態まで追い込まれます。


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STEP2 王道から方法論へ

 僕はその後に球速の遅いチェンジアップとも言えるべき『別の経営塾』へ学びを広げました。

すると目の前にあった壁は驚くほど簡単に乗り越えることができたのです。

あれほどに悩んだ問題も別の学びを用いれば乗り越えることができる。

ここで僕はあることに気がつきました。

それは王道の欲求を高めれば『自然に手段を求める』ということです。

例えば目的が『お金儲け』や『良い車が欲しい』などの学びであった場合どうでしょう?

恐らく会社は途中で倒産していたと思うのです。

確かに個人の欲求は人それぞれではありますが、強いものもあります。

その為、『生活を豊かにしたい』という欲求である程度の所まで行く人もいるでしょう。

しかし、『個人の欲求』というのは時に『もろさを持って』います。

例えば自分の車が欲しい場合、『確かに今日欲しい』とは思うのですが

目の前に辛いことや『壁があったとき』簡単に挫折することも出来ます。

なぜなら『欲しいけど』明日でもいいや。こんなに辛いのなら『少しずつがんばろう』

なんてことも考えることができるのです。

しかし『王道』は少し違います。

何故なら自分の欲求を越えて『他を利する』ところにフォーカスされているからです。

例えば『自分の晩ご飯』を用意するのなら『今夜は何でもいいか!』という選択肢はあります。

しかし『大切なお客様』が来るのにお茶漬けだけで良いか!ってならないですよね。

つまり自分の為を越えて誰かの為にという要素が加わったとき、人間は驚くほどのチカラが生まれます。

だからキミが何か新しいことを始めるなら『どの分野においても王道』を目指すべきです。

そして『王道』を目指した時、必ず多くの方法と手段を求めるでしょう。

他を利することはきれい事ではなく、あなたの真のチカラを生み出す方法なのです。

<今夜も読む時間をくれて本当にありがとうございます!>

 


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