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敏感は時々ぼくらを苦しめる

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STEP1 敏感なとき

 優しい人間であればあるほど、ぼくらは相手の心の中がわかってしまう。

彼は僕のことを嫌いなのかもしれない。

僕はきっと邪魔かもしれない。

もしかしたら場違いだったのかも

優しいからこそ感じる敏感な神経は、時々ぼくらを苦しめることになる。

それは積極的行動できなかったり

わかってはいるけど連絡ができなかったり。

考えていない訳ではないんだ。

ただ、相手のことがわかりすぎて、苦しむんだ。


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STEP2 スネては駄目だ

 そんなキミの優しさは僕は十分にわかるよ。

でも注意して欲しいことがあるんだ。

その感覚が鋭く働いたあと、人間はへそを曲げたりスネたりするんだ。

例えば、キミが誕生日会に呼ばれてないとき、それは偶然にも名簿から抜けてるかもしれない。

つまり相手には悪意は無いんだ。

でもキミは相手の心がわかるから考える。

「僕を忘れるなんて最低だ。絶対行かないぞ」

こんなことは友人関係だけでは無く会社や恋人同士でもある。

これだけ納期に迫られてるのに誰も手伝ってくれない。

もう二度と手伝ってやらないよ。

なんて思っちゃう。

気持ちをわかるのは優しい証拠。でもへそを曲げてはいけないよ。

キミの優しさを貫けば、きっとみんなと共に素晴らしい未来が待っている!

Author Ekusia  

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<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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