• 仕事
  • この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

成功する人はネッシー病に感染しない

Pocket
Share on LinkedIn

––知識ではなく実践できる学びを得よう ––  

4841706570_25343d023c_z

STEP1 蔓延するネッシー病

 イギリスのスコットランドの北部に位置するネス湖には、古くより未確認生物がいると語られてきた。

「おいおい、ネス湖には首の長いネッシーという恐竜がいるんだって」

噂は噂を呼び、人々の間では現在も信じられているという。

こんな噂話のような物語が人間の世界にも存在する。

その青年はかつて成功という言葉に魅了された。

「自分は必ず成功するのだ」と信じて疑わず、本やビジネス書を読みあさる。

「俺が成功すれば大金持ちになって、社会を豊かにする。僕は必ず成功するんだ」

しかし、どれだけ頑張っても結果は出ず、毎日を生きてだけで精一杯。

この青年はかつての僕だ。

「成功という言葉を聞いたことはあるが、実際に自分の目で見たことはない」

これをある人は「※ネッシー病」であると僕に批難した。

※必ず存在すると言いながら、一度も見たことがない状態



STEP2 存在しない物に捕らわれる

 目の前に存在しない物を追いかけるネッシー病は他人事では無い。

お金持ちになれば幸せになれる。

このビジネスが成立すれば成功する。

しかし、過去の現実を考えてみると、新しい仕事が成功すれば、ステージはさらに上がって忙しくなるし

お金が手に入っても、日常は何も変わらない。

人生を木に例えてみると、もっと良く理解できる。

ここに素晴らしい果実がなると信じている僕たちは、狂ったように枝を見続ける。

そして、知らず知らずに木を枯らしてしまう。

僕はそんな若者だったけれど、偶然にも交通事故を起こした。

そして気づく・・・・・・素晴らしい果実を得るためには根っこが大事なのだ。

しかし、根っこは地中深くに埋まっていて見ることができない。

当時の僕も同じだった。

根っこと呼べる家族の存在を考えず、仕事という果実ばかりを追い求めていた。

根っこを見ずに、そもそも果実など存在しない。

その時、僕は初めてネッシー病から抜け出したのだ。

存在しない物を追いかけず、存在する見えない物を大切にする。

それによって人間は作家にもなるし、事業も大幅に拡大する。

この話は僕の体験談である。

 

Ekusia  ※著者のFBアカウントです。ご質問やご要望などコチラからお問い合わせください。

<<もう読みましたか?成功する人の考え方>>

side280px_banner2
人間は何かのきっかけで変わることができる!
<<成功する人の考え方絶賛発売中>> 


 

 

Pocket
Share on LinkedIn

成功する人の考え方の本が発売!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

成功する人の考え方の最新記事を心を込めて
毎日お届けします!

今人気の成功する人の考え方の記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています...