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あなたはどんな目で社会を見ていますか?

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう ––

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STEP1 初めからうまく行かない方が「人生はおもしろい」

 生きていると色んな失敗や挫折を経験します。

うまく行くだろうと思っていても「とんでもない坂」が待っていて突然ピンチになる事もしばしば。

昔は「あんな坂、こんな坂、まさか!」が人生にあるよって先輩に言われたことを思い出します。

「成功する人」も同様に多くの失敗をします。ある人はこう言いました。

「成功する人は成功しない人よりも多くの失敗している」

つまり成功する人は「多くの失敗を乗り越えて」今、成功している。という事です。

「成功する人」は何故多くの失敗を乗り越えることができるのでしょうか?

ひとつ共通するところは「立場で物事を考えない」というところです。

人は知らず知らずに物事を立場や職業で思考し、小さな枠に自分を閉じ込めます。

例えば学校の先生がいじめ問題に直面したとき

「学校の先生として何ができるか?」と思考します。

しかし「問題に直面している時に本来であれば立場は必要ありません。」

「大切なのは、わたしがこの問題に対して何ができるのか」です。

しかし苦労して得た立場であればあるほど「人は立場を重んじる傾向があるのです」

 


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STEP2 立場は成長もさせるし、退化もさせる

 ではなぜ立場で悪い結果が生まれるのか?

それは「分業という意識」が発動するからです。

例えば「夫」「妻」という関係で分業はもちろんあります。しかしそれが精神にまで分業が進めば「お前の仕事と俺の仕事」「わたしの仕事とあなたの仕事」となって大きな溝を生み出したりまします。

夫婦の目的は幸せであり、その手段として役割があるのです。

だから立場を超えて、「手伝おうか?」と言い合える方が「成功する」のです。

お仕事でもそうです。

「自分が経理」であれば「営業は関係ない」

「総務」であれば人事だけに力をいれる。

仕事は分業であっても思考まで分業になれば大きな発想は生まれません。

これを部分最適と言います。

逆に「自分が総務であっても営業」を考えれるのであれば発想は高次元に高まるでしょう。

これを全体最適と言います。

成功する人は必ず「部分最適」ではなく「全体最適」で思考します。

是非ひとりひとりが全体最適で思考できるようになればと思います。

<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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