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人生の適材適所

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人生の偉大な選択肢を

適材適所1


STEP1  舞台のキャスティング

 僕は年間に多くの成功者と対話することがあります。

昨夜もある上場企業の社長と対話をしていたのですが

どの質問も『様々な経営書に書いてある』事を言っているのです。

例えばこんな事をお話し頂きました。

『事業は舞台やステージと同じだ。多くの役者とシナリオでひとつの舞台を完成させる』

なるほど、これは色んな本に聞いたことがある言葉です。

『ただ事業は舞台のストーリーは真似できても、なぜ結果が違うのか?』

『それは役者をする人が違うからだ』

例えばひとつの家庭もそうです。

お父さんがお母さんの役割はできませんし、お母さんがお父さんの代わって会社に行くこともできません。

ひとつの物語には必ず『ベストな配役』というのがあるようで

その配役を間違えれば成功する事も失敗となるというのです。


 適材適所2


STEP2 それぞれの人をしっかり見ること

 僕たちは色んなタイプの人と働く機会があります。

例えば『彼は熱しやすいけど、冷めやすいキャラだよね』

そんな彼に継続的に挑戦する役者を任せると失敗します。

『彼は熱するまでは遅いけど、一度火がつけば頑張るよね』

こんな彼に毎日が様変わりするような仕事を渡してもうまく行きません。

人には適材適所というのがあり、それに就くことができれば多くの場合は成功すると言います。

松下幸之助翁は人間観察と適材の配置の天才と言います。

見た目の暗い社員ひとりにも『我が社ほどの社員数になれば葬式も頻繁にある。そこで彼みたいな人間が受付にいると葬式の受付にぴったりや』

その人の良いところを意識し、適材適所の働きを与える。

私たちはそんな生き方を考えなければならないと思いました。

<今夜も読む時間をくれて本当にありがとうございます!>

 


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