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後天的な努力が成功を生む

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人生の偉大な選択肢を

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STEP1  オーラはみずから作るもの

 昨日は売り上げ2兆円という経営者の人と会った。

それくらいの人になるとある種のオーラがある。どの経営者でもある種のオーラはあるのだが大きく分けて2種類の質感を感じる。

ひとつ目は人懐っこいオーラだ。

大物と面談するときには『こちらも緊張する』ものだが

それを『優しい対応』で『安心感』というギャップを与える。

初めて会った人間にも『安心感と優しさ』を与えるオーラにはひとつの共通点がある。

それが『以前にも話したアクティブリスニング』が使われている。

初めて会う人間にも積極的に聞き、相手の言葉をパラフレイズというオウム返しをする。

そして相手は気持ちよくなって『どんどん話を進める』

そんな人には優秀な人が集まるのだと思う

もうひとつのオーラは沈黙のオーラだ。

相手の顔をじっくりと見て口を閉じ、ひとつのミスも許さないオーラはある種の威圧感がある。

相手の緊張感を手に取るように操り、黙ることで『相手の多くの話』を引き出す。

こちら側は相手の表情で気持ちを読むことが出来ないから『何故か多く話してしまう』

どちらもある種の人間が出す質感だ。


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STEP2 生まれた時からオーラを持つ人間はいない

 人間は生まれながらの天才もいるが、やはり輝くのは『後天的に意識して作られた天才要素』だと思う。

例えば有名な経営者の講演を過去から見ていくと理解が深まったりする。

40代前後の講演では言葉の髭と呼ばれる『え〜』『あの〜』などの言葉が多く入る。

しかしある時を期に講演の質が変わってきて『言葉の髭』がなくなったりする。

この時だけを見た多くの人は『この人はスピーチでも天才』だと思うがそうではない。

彼は『努力』をしたのだ。

人との関係をもっと良くしたい。

人前で伝わるプレゼンがしたい。

鋭い刃物のような集中力が欲しい。

そんなひとつひとつを『努力して』身につけ、常に成長しようとした証なのだ。

だから人間が成功する為には『年齢なんて対した問題』ではない。

今、キミが発展途上だと認識することができれば、その瞬間から未来が開ける。

キミの想いがキミの背後にあるオーラを輝かせ、素晴らしい成功にたどり着く事を願います。

<今夜も読む時間をくれて本当にありがとうございます!>

 


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