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風呂敷は大きい方が沢山入るのさ

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–– 知識ではなく実践が人生を変える ––

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STEP1 人生が終わるその瞬間から目標を逆算する

 今夜は目標の計画について考えてみましょう。

人生の最後まで目標を立てると言うと「あまりにも漠然としていて」どうやれば良いかわからない。

そんな意見を多く聞きます。

「難しいから半年からやってみようかな?」

なんて考える場合もありますが「成功する考え方ではオススメしません」

なぜなら「最終的な目標が決まってない」状態で今年の目標を作ろうとした場合、実は本当の目標とは関係ない努力をする可能性があるからなのです。

今の行動は「どのゴールに繋がっているのか?」

それが最大のモチベーションであり「多くの成功者は明確なビジョン」を持ちます。

さらに今日の行動が何の為にやっているのかが理解できますので「あの努力は無駄だな」なんて事も避けることができるのです。

人間は目の前に起きている出来事どうしても意識を取られます。

しかし目の前の事だけでは無く、未来から逆算して目標を捕らえることが大事なのです。

それを「俯瞰逆算」と言います。

 


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STEP2 大きな風呂敷を広げよ

 大きな目標があるからこそ高い世界を目指せますが、小さな目標であれば、さほどすごい目標にはなりません。

夢や目標というのはひとりひとり違いますが、わたしは大きい方が良いと思っています。

目標という分野においては「大は小を兼ねる」からです。

しかし大きな風呂敷を広げる時には必ずルールがあります。

それは「イメージができている事」です。

人間は残念ならがイメージ出来ない者にはなることができません。

それはアスリートも同じです。

ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得した体操競技の具志堅幸司選手大会前にケガで入院をしました。

1日の休暇は3日の感覚修正を必要とする体操競技選手にとって、これは大きなハンディです。

そこでイメージの力です。


入院中、彼は頭の中で、演技している姿をイメージしていました。

そのおかげで、復帰後も体力は落ちているものの、技術や感覚は衰えることなく演技ができたそうです。

アスリートに限らず、私たちは、イメージを使います。

何故なら脳は、現実と想像の区別がつかないからです。

だから大きな風呂敷を広げ、最大限イメージしましょう!

<<今夜も読んで頂きありがとうございます>>

 


 

 

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