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成功する人は謙虚であっても卑下してはならない。

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう ––

 

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STEP1 卑下慢(ひげまん)

 成功する人に傲慢な人はいない。

いつも謙虚で控えめであり、自分の話題が出たとしても

『いや、たいした事ないです』

と謙虚に対応し、そそくさと自分の話題を終えてしまう。

もしキミの回りで『成功する人なのに傲慢だ』という人がいれば

その人の成功は先が短い。。いやそもそも成功などしていない人だ。

しかし謙虚と卑下を混同すると、これはこれで良くない。

自分を必要以上に下げてへりくだる人には必ず共通点がある。

それは『腹の底で傲慢』であると言うことだ。

謙虚は自分を偉い物と思わず、素直に学ぶことに対し

卑下は自分を下げながら内側で素直にならず、相手を見下していたりする。

これを僕の師匠は『卑下慢(ひげまん)』と言って注意しておられた。


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STEP2 自分の値打ち

 人間にはある種、値打ちと言うのがある。

これを必要以上に下げてしまうと、相手に借りをつくる事になる。

もちろん多くの人に助けて頂いているという感謝の分の借りはよい。

しかし、必要以上に自分を卑下して出来た借りは、そう簡単には返せない。

だから多くの成功する人達は借りを作らず、貸しを作るように意識する。

小さなことでもいい。

相手の為になることを真剣に受け止めて行動する。

頼まれごとは断らず、自分のことのように考えて対処する。

このような努力は将来的に大きな財産となる。

謙虚な人間は相手の為にできることを考え

卑下する人間は自分にしてもらうことを考える。

僕は常に誰かにしてあげれる人間になりたい。

Author Ekusia Rufino
※著者のFBアカウントが出来ました。記事のあとがきや取材先。本の書評などを書こうと思っています。
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<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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