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どうせ失敗するなら全員で失敗する方が良い

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

–– 知識ではなく実践できる学びを得よう –– 

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STEP1 誰にでも失敗はある

 誰にでも大小に関わらず失敗はする。

僕の場合においては、失敗しない人間の方が怖い。

なぜなら、その理由は挑戦していない人か、これから大きな失敗を控えているか

そのどちらかの可能性が高いからだ。

誰にでも失敗はあるものだが、僕の中で最も注意する失敗はひとりで失敗することだ。

組織を運営していく上で新しい挑戦はつきものだが

そんな挑戦の時に、自分だけの意見を進めて失敗する場合がある。

「俺が!俺が!」という理由が失敗を生み出すだけではなく、

失敗から学ぶ経験がひとりしかなく、結果的に大きな経験値として組織に貯まらない。

結果、このような失敗から大きな成功には繋がらない場合が多い 


   Head in Hands


STEP2 全員で失敗すると

 しかし、沢山の人数で協議した失敗は必ず組織に良い経験をもたらす。

全員がその問題の当事者となり、ひとりひとりが100%の責任を感じている場合の失敗はダイヤモンドの原石だ

つまり、僕がいいたいのは全員で共有した状態で失敗するようにすることだ。

確かに積極的に仕事をする人は一際輝いてくる。しかし、ひとりで突っ走って失敗したら

せっかく学べる機会を失ってしまう。

だから周知を集めながら色々検討し、全員で失敗して活かすのだ。

もちろん成功も同じで、ひとりで成功したって盛り上がりにかけるから

全員で成功するのも組織を大きくさせる大切な要素。

それを意識して仕事できる人は、そんなに多くはない。

Author Ekusia Rufino

※著者のFBアカウントが出来ました。記事のあとがきや取材先。本の書評などを書こうと思っています。
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<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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