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「結局何が言いたいの?」あなたの成功を妨げる会話の罠 その⑤

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–– 今日の学びと行動が誰かの幸せになりキミの成功につながる ––

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言葉を磨き、あなたの身体から生まれた言葉を相手に伝える。
本日で最終章となりました。


言葉を磨く10 話した内容を総括するには 「最後の章」での話し方

①パラフレイズで要約しよう。

 相手の注意を引き、メインテーマを上手に話した後、あなたはサブトピックを3つ解説しました。
でもここでプレゼンは終わりではありません!

なぜなら、あなたのプレゼンの言葉はまだ相手の心の中にまで浸透していないのです。
厳密にいうとあなたと相手との間に言葉が浮いている状態です。
ここで今まで話した事を要約してパラフレイズ(※他の言葉で元々の文や一節を言い換えること)
する必要があります。

パラフレイズは主にコーチングに使われる手法で、相手の言葉を復唱して本人の内面と向かい合うテクニックです。

これをしっかり行うと何が起きるのか?

相手は必ず疑問や質問など1度の説明で理解できない部分があります。その状況でパラフレイズ
が行われると、「このプレゼンターは僕の疑問を的確にわかっている」と感じます。

これが成功する事で相手と自分の間にあった言葉は相手の心の中に入り、大きな箱、土台となります。
この土台の作成が相手の理解を驚異的に上げるのです。


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②ラストの追い込みである結論を述べよう

先ほどのパラフレイズは、相手の心にプレゼンの土台を作ると説明しました。

では土台の上に何を乗せるのか?それが今回の結論部分です。
この結論が今まで作り上げた総決算。つまり相手の内部に伝え、お持ち帰り頂く情報です。

この結論は必ず1センテンス。1つの文章で言い切ってください。

例えば

・私たちの事業は3年以内で業界シェア1位にまで行くのです。

・目標を達成する社員とはゴールから現在地を逆算して取り組む社員です。

・弊社は御社の電気料金を20%削減することが可能です。

などです。必ず一言です。これを相手に持って帰ってもらうのです。


③ 焦らないで!沈黙もプレゼンのひとつ

このプレゼンも最後のポイントとなりました最後のポイントは沈黙というスキルです
この文章を読みながら読みにくいと思いませんか?それは大事な沈黙となる句読点がないからです

読みにくいでしょ? 句読点などの間はとても大事で文章を驚異的に読みやすく、わかりやすく
させますが、会話は特に句読点などを設けません。

その為、人によってはマシンガンのように話したり、話題を超えても止まらなく会話します。

プレゼンの達人たちは間を上手に取り、あなたの身体から出た言葉を相手にわかりやすく入るように考えているのです。

5回に分かれて解説したプレゼンテーションは如何でしたでしょうか?
私たちの言葉は、同僚やお客様だけでなく、将来世代の子供達も聞いています。

だからこそ、磨かれた言葉を意識する必要があると私は考えています。

いつも読んでいただきありがとうございます。 多謝!

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