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成功する人が忘れない目標設定の条件

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう –– 

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STEP1 異質の他者と生きる上で

 数年前のクリスマスイブ。僕はマニラ近郊の教会に居た。

そこには所得はバラバラであろう様々な人たちが訪れていた。

ごろつきのような風貌の男性。

水商売のように化粧の濃い女性。

子供を連れた家族ずれ。

いずれもバラバラな環境で生きている人たちだ。

そんなバラバラな考えをもつ人たちだったが、僕はある確信を得ることができた。

それは「個々に集まる人すべて、幸せになりたい」と考えている。

という確信だった。


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STEP2 与えることから始める

 「世界中の人たちが幸せになりたい」なんて言うと当たり前と言うかもしれない。

しかしこの当たり前を確信と言える者は多くは無い。

なぜならひとりひとり幸せの価値観が違うからだ。

ある会社の幹部はこんな悩みを抱えていた。

「うちの従業員はやる気と情熱が無くて困っているんです。いくら会社の目標を言っても誰もやる気にならない。」

結論から言うと「会社の目指すゴールと、社員の目指すゴールが真に対立することなど、ほとんどない」

雇用者と従業員の利害が相反する。そんな考えこそが大きな勘違いなのである。

ではどのように目標を重ねるのか?

その核心部分は拙著「成功する人の考え方」にも多く書いたが、ポイントは相手が求めている物を「理解→提供」することである。

「社員の要求ばかりを聞いていたら会社が倒産しちゃうよ・・・」

いや、倒産しない。

みんな情熱を持って働きたいのだ。

しかし、その情熱を出すためには、満たさなければならない欲求が必ず存在する。

定時に帰宅する。

昇級を望む。

保証を厚くする。

それらすべては会社の利益と必ず重なってくる。

だからまず始めに、相手の望む物を知る必要があるのだ。

成功する人は知っている。社員の望みと目標は一体であることを

Ekusia  ※著者のFBアカウントです。ご質問やご要望などコチラからお問い合わせください。

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