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成功する人は無駄な時間を与えない!?

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–– 知識ではなく実践できる学びを得よう ––

 


STEP1 むやみに時間を与える無かれ

 ビジネスシーンで改善やPDCAを回すことは重要な事だ。
初めに考えた案など、成功している確率は決して高くない。つまり必ず改善が必要なのだ。

ここでほとんどの人は改善の内容に固執する。

「良い案を出さなければ駄目だ!」

確かに良い案である事に超したことは無いのだが、実は改善案の質よりも重要な物が存在する。

それが、「改善スピード」である。


  

 


STEP2 改善のスピード

 ある会議でこんな事があった。

「今日の会議で足りなかった提案内容を提出して欲しい」

「いつまでに提出すれば良いですか?」

「そうだな、明日中に提出してくれ」

「承知しました。明日中に提出します。」

良くある会社の一幕だが、実はここに間違いがある。

それは「明日中に提出してくれ」と言う時間の感覚だ。

今回の提出資料を作成するために2日間の時間が必要なのか?

恐らく1時間ほどで出来るだろう。

だったら資料は「1時間後に提出してくれ」と伝えなければならない。

仮に明日の提出の場合、改善は明後日と当日を含め3日を有するが、

1時間後の提出であれば、もしかしたら今日改善できるかも知れない。

時間を与えれば与えるほど、僕らはギリギリになってから行動してしまう。

だったら早いほうが良い。

改善の回転数。そこでサービスの品質が決まるのだ!

Author Ekusia Rufino


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<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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