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あなたを天才にする!? 300年前から伝わる成功する人のアイデア

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 <For great choices in life>
人生の偉大な選択肢を

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STEP1 成功する人は何のために?何のために?それを問い続ける。

 「成功する人の考え方」では毎日6時・12時・17時と1日に3回偉人の名言を配信させて頂いておりますが、この名言配信のアイデアはベンジャミン・フランクリンの「日めくりカレンダー」からアイデアを頂いています。

このフランクリンの「日めくりカレンダー」。これはあなたの人生も変えるアイデアがあるのかもしれませんよ。今日はフランクリンの暦のお話をどうぞ。

 

 1733年にベンジャミンはリチャード・ソンダースという名前で、はじめてカレンダーを出版しました。

以後25年間、カレンダーを出版していたが、そのカレンダーは一般に「貧しいリチャードの暦」といわれていました。

当時の出版物で毎年1万部とは大ベストセラーでありましたが、ベンジャミンは儲けだけでは無くある目的がありました。

それは「勤勉と節約。そして徳を意識し合える社会の創造」だったのです。

彼が出版した「貧しいリチャードの暦」はただのカレンダーではありません。カレンダーは日めくりになっており格言が書かれていました。

貧しいリチャードが富を求めて毎日学んでいく。その過程で勤勉や節約を意識しながら生きる。

そのカレンダーの物語は普段本を読まない人達にも「節約と勤勉」の大切さ伝え、ビジネスを成功させるだけではなく、社会が自分のビジネスで良くなって貰いたいという想いが込められていたのです。

 


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STEP2 天才のベンジャミン

 ベンジャミンが作ったカレンダーは「なぜリチャード」だったのか?

それは彼が偽名を使ってマーケティングをしたのだと思います。

成功するベンジャミンの暦よりも、貧しいが努力するリチャードの方が物語として良いと判断したのでしょうね。さすがアメリカの$100札です!

折角なのでその暦をみてみましょうか。

『貧しいリチャードの暦』から
From “poor Richard’s Almanac”, 1733~1758

人とメロンは中味がわからぬ。
Men and melons are hard to know.

見くびってもよい敵はない。
There is no little enemy.

金持ちがつつましく暮らす必要がないように、つつましく暮らせるものは金持ちになる必要がない。
He that is rich need not live sparingly need not be rich.

彼は富を所有しているのではなく、富が彼を所有しているのである。
He does not possess wealth,it possess him.

結婚前には目を大きく開けよ。結婚したら、半分閉じよ。
keep your eyes wide open before marriage, half shut afterwards.

貧乏だったことは恥ではない。しかし、これを恥じることは恥である。
Having been poor is no shame, but being shamed of it is.

生きるために食べろ、食べるために生きるな。
Eat to live, and not live to eat.

若い医者と年寄りの床屋には気をつけろ。
Beware of the young Doctor and the old Barber.

相談はワインを飲みながら、解決はその後で水を飲みながら。
Take counsel in wine, but resolve afterwards in water.

 300年前の成功者ベンジャミン。面白いですよね。彼の続きはまたの機会にしましょう!

 <今夜もお読み頂いてありがとうございます>


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