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ドラマのように生きろ!「成功する人の生き方」

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 <For great choices  in life>
人生の偉大な選択肢を

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STEP1 素晴らしいドラマの主人公に憧れて

 人間の力は全部出し切らないと増えない。出し切らずに溜めたら逆に減ってしまう。

これは伏見工業高校ラグビー部元監督 山口良治さんの言葉だ。

以前に一度お話をさせて頂いた時は、心の中で「スクールウォーズのテーマソング」が流れていたほど情熱的な方だった。

先生「お前ら、それでも悔しくないのか!」

生徒「悔しいです」

このシーンはわたしの人生を左右する名場面。

あのような素晴らしいドラマは多くの人の心を魅了し、「熱く生きる」事に多くの人が憧れ、自分の人生もあのようなドラマであればいいと思ったでしょう。

わたしは松村雄基さんが演じる大木大介に憧れました。

※一応解説しますね(笑)ドラマの中で大木は「川浜一のワル」とアダ名される不良生徒で皆から恐れられていたが、その実、母親想いで弱い者にも優しく、先代の不良たちとは一線を画していた。幼馴染の奥寺(イソップ)はそんな彼を慕っていた。

ではなぜこのドラマは社会現象になるほど大人気になったのか?

「人間は努力して助け合い、正しい事で勝利することが大好きである」

だからではないでしょうか?

そしてもし、あなたがこのドラマのキャストに選ばれたならば必ず主人公になりたいと思うのです。

花園ラグビー 


STEP2 ならば自分の人生も熱く生きようよ!

 しかしドラマでは大好きな事でも自分の人生に置き換えれば「逆の生き方」をしている場合があります。

情熱を燃やしている人を馬鹿にしたり、冷めた態度をとってみたり。

 あんなに熱くなれるドラマが大好きなら自分の人生でも熱く生きてみませんか?

例えば

 クラブ活動でキャプテンが「がんばろう!」と言ったとき。

「上司が目標達成しようと言ったとき」

「仲間が一緒にプロジェクトと成功させよう!」と言ったとき

「困ってる誰かが目の前にいるとき」

「とっても大きな壁が目の前に現れたとき」

あなたが大好きなドラマの主人公になろうよ。

「誰かが熱くなってる時に冷めてる脇役はもうやめようよ」

あなたのドラマは「スクールウォーズ」よりもドラマチックで熱いはず!

キミがそんな主人公が多くなれば社会は今よりも良くなるさ。

 さぁ明日もあなたの人生のドラマを生きよう!

<今夜もお読み頂いてありがとうございます>


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