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なぜ人生が面白くないのか?「成功する物語の考え方」

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STEP1 物語の王道「成功する物語の考え方」

 皆さんは人生を楽しんでいますか?

 「あなたの人生はあなたオリジナルの物語」

それは誰もが知っています。

誰もが簡単に物語と言うけれど、物語を作る上には様々なルールがあるのです。

ではまず人生の事は忘れて「物語」に着目しましょう。

私たちは今までに沢山の本やドラマ、漫画などを見ていますね。

とくに少年時代は漫画を読みました。

「あしたのジョー」「キャプテン」「キン肉マン」に「キャプテン翼」「ドラゴンボール」など多くの物語はわたしの青春でもありました。

これらの物語は「ボクシング」「野球」「プロレス」「サッカー」と別々なジャンルで作られていますね。

しかしすべて物語の王道「成功する物語の考え方」が隠れているのです。

その① 主人公は必ず成長しなければならない。

 物語を評価するのは読者であって、作者ではありません。つまり読者が楽しむことが大前提です。

その中で主人公が成長せず、負け続けた場合あなたは読むでしょうか?

「あしたのジョー」の矢吹丈が少年院でパンチの打ち方を学んで強くなっていきます。読者は主人公の成長に期待を込めてワクワクするのですね。作者はこの成長という王道を意識しています。その手段は大会やトーナメントなどの演出もまた王道です。「キン肉星王位争奪戦」や「天下一武道会」なども成長する舞台作りです。

面白いですよね。読者は何気なく読んでるのですが「作者」は必ず王道を意識して書いているのです。

その② 主人公は卑怯であってはならない。

 主人公の基本は正義です。「キャプテン翼」の翼くんの必殺技が「ファール」だったらどうでしょう?

「ゴール前で上手にユニフォームを引っ張った!相手選手は転倒!さすが翼くん!」

にはならないですよね。卑怯は振る舞いは読者の共感を呼ばないのです。

その③ 自分の為ではなく誰かの為に!それは最大の力を生み出す

 主人公が真の力を発揮するとき、「誰かの為に!」という勇気はとても重要です。

ドラゴンボールの悟空はフリーザにクリリンを殺されます。そしてフリーザは悟空に「こっぱみじんにしてやる あの地球人のように!!!!」と言います。その事実に触れられた悟空は「よくも〜」と怒り、「クリリンの事か〜!」と大地を振るわせます。そこでスーパーサイヤ人ですね。

そうです!主人公が誰かの為を思って行動するとき、読者も共感しワクワクするのです。

魅力ある物語には必ず王道「成功する物語の考え方」があります。

 ではこの物語、私たちの人生の物語と共通するでしょうか?



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STEP2 最大の読者は自分。その次はパートナーや両親だ

 あなたの素晴らしい人生。最大の読者は「あなた自身です」

つまり、あなたが自分の人生を面白いと思わなくては「成功する人」にはならないのではないでしょうか?

そこで自分の人生を「成功する物語の考え方」に合わせて考えてみましょう。

① あなたが成長すれば人生は面白くなる。

 あなたが昨日よりも今日、今日よりも明日成長すると毎日が面白くなります!

沢山のピンチや困難があっても主人公のあなたはすべて成長の機会と感じて乗り越えます。

② あなたは卑怯であってはならない。

 あなたの人生の最大の読者であるあなたは卑怯な振る舞いをすると冷めちゃいます。

いつも正しく、善悪の判断をしっかりしながら物語を進めましょう!そうすると他の読者もあなたを応援してくれます!

③ 誰かの為にと思う心があなたを盛り上げる。

 人間とは不思議なもので、自分が「少し風邪気味だな」と思っても駅前まで薬を買いに行くのは面倒だなと感じます。

でも大切な恋人や両親。自分の子供が風邪だと感じたら「どんなに疲れていてもエナジーが沸いて」きて買いに行くことができます。

 人間は誰かの為に生きれば力が発揮されるのですね。

いかがでしょうか?

記事は男性の漫画が中心ですが、主人公の成長はどの物語にも共通する考え方です。

そういう目線で自分の人生や映画をみると、また面白くなりますよ!

<<今日も読んでいただいてありがとうございます。>>

 


 

 

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