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自然の法則を知らずして成功はできない?

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 <For great choices in life>
人生の偉大な選択肢を

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STEP1 生き残るために組み込まれた本能

 今日はある成功者とお会いしました。次のキーワードでご存じの方もいると思いますが、名前は重要では無いのでここではやめましょう。

さてその成功者は事業を経営するには「天地自然の理に従う」事が必要であると言います。

天地自然の法則とは何でしょうか?

その成功者は言います。

天地自然の法則とはね

「この世のすべての物(者)は自分が一番大切で自分を大切にしてくれる所にあつまる」

つまり、事業がうまくいかない会社はすべて収益を目的にしている。
収益が目的になれば天地自然の理に反する。つまり客はこないのだ。

考えてみると当たり前の事を言っているが実は多くの企業や働く私たちは実践できていない。

例えば「顧客は自分が一番大切で自分を大切にしてくれる所にあつまる」と言い換えた場合

これはちゃんと出来ているよ。と多くの経営者や働く担当者は答えるますが実際はそうではありません。

仕入れが1,000円なんだから1,500円で売っても理解してくれるよ。
当たり前だろビジネスなんだから。

これらは売り手の思考であり、顧客の思考ではありません。

もう一度言うが顧客は自分が一番大切で、あなたのビジネスの都合を考えてはくれない。
だから1,000円で仕入れているのを知ったら1,000円で欲しくなるのだ。

その成功者はさらに言います。

「安く仕入れて高く売るでは顧客は満足しません」

「高く仕入れて安く売る。これを実現させるのだ」

そんなのムリだ!とわたしは思いました。でも顧客中心を意識するとムリでは無いのです。


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STEP2 天地自然の理に従う意味

 天地自然の法則を聞いているとき、わたしは数年前に読んだ

「脳に悪い7つの習慣」(林成之 著)を思い出しました。

その本にはこうありました。

人間の本能とは3つの働きがある
 
1 「生きたい」

2 「知りたい」

3 「仲間になりたい」

 
そして、これら3つを組み合わせます。

 
「生きたい」 + 「知りたい」が、科学を。

「知りたい」 + 「仲間になりたい」が、文化を。

「生きたい」 + 「仲間になりたい」が、宗教を。作られたと言います。

そして第2段階の本能。それは「自己保存」と「統一・一貫性」の2つです。

 「自己保存」は、「脳は自分を守ろうとする」本能であり

 「統一・一貫性」は、「脳は統一性、一貫性が保てなくなるような情報を避けようとする」

つまり自分と違う意見である場合は嫌いになってしまう。

おもしろいですよね。意見と人格は別なのに嫌いになってしまうなんて。

ここまでをまとめてみると、なにやら天地自然の理というビジネス構造は脳科学でも実証されてそうな感じがしてきましたね。

おっと2分の紙面制限がやってきました。

ご要望が多ければ「高く仕入れて安く売る」や脳の続きをご紹介したいと思います。

 <今夜もお読み頂いてありがとうございます>


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